大引けの日経平均は20,720.75円の87.94円安、TOPIXは1,687.60の3.69ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は817、値下がり銘柄数は962。出来高は24億2,557万株、売買代金は2兆9,723億円。
東京市場は反落。海外株高から朝方買い先行も、中国が人民元の切り下げを発表したことでその後は冴えない展開に。輸出振興が目的とみられるものの、警戒が悪い証左と警戒。業種別では倉庫運輸や空運、電力ガス、水産農林、食品などが安く、鉄鋼や非鉄、金属、石油、建設などは上昇。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)が売られ、JAL(9201)と明治HD(2269)は利食い売りに押され、低進捗率の日本ペイント(4612)がストップ安となり、CEHD(4320)とsMedio(3913)は下方修正から急落。
一方、中国の景気対策が今後も続くとJFE(5411)やコマツ(6301)などが堅調で、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)などもシッカリ。タツモ(6266)とパピレス(3641)は上方修正からストップ高となり、三谷商(8066)は自社株買いから後場急伸。決算からカネカ(4118)やハーモニック(6324)、第一生命(8750)なども高い。
なお、本日マザーズに新規上場したパルマ(3461)は公開価格1,350円を70.5%上回る2,302円で初値をつけ、2,117円で初日の取引を終えている。
東京市場は反落。海外株高から朝方買い先行も、中国が人民元の切り下げを発表したことでその後は冴えない展開に。輸出振興が目的とみられるものの、警戒が悪い証左と警戒。業種別では倉庫運輸や空運、電力ガス、水産農林、食品などが安く、鉄鋼や非鉄、金属、石油、建設などは上昇。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)が売られ、JAL(9201)と明治HD(2269)は利食い売りに押され、低進捗率の日本ペイント(4612)がストップ安となり、CEHD(4320)とsMedio(3913)は下方修正から急落。
一方、中国の景気対策が今後も続くとJFE(5411)やコマツ(6301)などが堅調で、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)などもシッカリ。タツモ(6266)とパピレス(3641)は上方修正からストップ高となり、三谷商(8066)は自社株買いから後場急伸。決算からカネカ(4118)やハーモニック(6324)、第一生命(8750)なども高い。
なお、本日マザーズに新規上場したパルマ(3461)は公開価格1,350円を70.5%上回る2,302円で初値をつけ、2,117円で初日の取引を終えている。
