アジア時間には、中国人民銀行(中央銀行)が人民元の中心レートを前日比で約2%引き下げると発表(人民元は対ドルで2012年9月以来の水準に下落)。資源国通貨、新興国通貨売り・ドル買いの動きが優勢、ドル高主導でドル円は124円台後半に上昇した。
その後は日経平均株価が下落するなかでドル円は軟化も、欧米市場では再びドル買いの動き。ドル円は一時6月8日以来約2カ月ぶりの高値125円21銭まで上昇。ユーロは主要通貨で全面高の展開。(T)
その後は日経平均株価が下落するなかでドル円は軟化も、欧米市場では再びドル買いの動き。ドル円は一時6月8日以来約2カ月ぶりの高値125円21銭まで上昇。ユーロは主要通貨で全面高の展開。(T)
