8月12日の米国株式市場は、寄り付き売り先行も、引けにかけては前日比ほぼ変わらず水準まで持ち直し。人民元切り下げが引き続き警戒されたものの、直近の下落から一部優良株に押し目買いの動きも。エネルギー関連の上昇も支援。
NYダウ工業平均は前日比 0.33ドル安(0.00%安)の17,402.51ドル、ナスダック総合指数は前日比 7.60ポイント高(0.15%高)の5,044.39、S&P500指数は前日比 1.98ポイント高(0.10%高)の2,086.05。
ダウ構成銘柄では、インテルやエクソン・モービル、アップル、シェブロン、キャタピラー、メルク、ファイザーなどが堅調な反面、JPモルガンやナイキ、ボーイング、ディズニー、マクドナルドなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、16銘柄が上昇、13銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
その他、決算からアリババが5.12%安、百貨店のメーシーズも決算が嫌気され5.06%安。フェイスブックは小幅反発で、グーグルやテスラはシッカリで、アマゾンはマイナス。
NYダウ工業平均は前日比 0.33ドル安(0.00%安)の17,402.51ドル、ナスダック総合指数は前日比 7.60ポイント高(0.15%高)の5,044.39、S&P500指数は前日比 1.98ポイント高(0.10%高)の2,086.05。
ダウ構成銘柄では、インテルやエクソン・モービル、アップル、シェブロン、キャタピラー、メルク、ファイザーなどが堅調な反面、JPモルガンやナイキ、ボーイング、ディズニー、マクドナルドなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、16銘柄が上昇、13銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
その他、決算からアリババが5.12%安、百貨店のメーシーズも決算が嫌気され5.06%安。フェイスブックは小幅反発で、グーグルやテスラはシッカリで、アマゾンはマイナス。
