TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は揉み合いスタート。海運と鉄鋼が反発
速報・市況2015年8月13日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は揉み合いスタート。海運と鉄鋼が反発

9時15分現在の日経平均は20,443.37円の50.60円高、TOPIXは1,662.69の3.06ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,850万株、買いは2,040万株。

昨日のNYダウは0.33ドル安の17,402.51ドル。中国懸念から一時は277ドル安まで売られたものの、一部優良株に押し目買いも入り、引けにかけて持ち直しの動きに。

今朝の東京株式市場は、揉み合いスタート。米株は引けにかけて大きく戻したものの、引き続き中国の動向に注視。業種別では海運や鉱業、繊維、電力ガス、倉庫運輸などが上昇し、情報通信や空運、銀行、輸送用機器、ゴムなどは冴えず。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が7営業日ぶりに反発し、村田製作所(6981)にも押し目買い。分割を発表したアイスタイル(3660)が高く、Vテクノロジー(7717)アルバック(6728)は決算が材料視。

反面、ソフトバンク(9984)が反落となり、三菱UFJ(8306)トヨタ(7203)なども冴えない。赤字決算からニチイ学館(9792)が売られ、クラウドワークス(3900)は下方修正が警戒。

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