8月17日の米国株式市場は、寄り付き売られたものの、直ぐに持ち直し、その後はシッカリした展開に。8月のNY連銀製造業景況指数が予想を下回り警戒された一方、8月のNAHB住宅市場指数が下支えに。全般は薄商い。
NYダウ工業平均は前日比 67.78ドル高(0.39%高)の17,545.18ドル、ナスダック総合指数は前日比 43.46ポイント高(0.86%高)の5,091.70、S&P500指数は前日比 10.90ポイント高(0.52%高)の2,102.44。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループやディズニー、マクドナルド、アップル、メルク、マイクロソフト、3M、ナイキなどが堅調な反面、シェブロンが売られ、シスコシステムズやウォルマート、ボーイングなども冴えない。指数を構成する30銘柄中、23銘柄が上昇、6銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
その他、リバティー・インタラクティブによる買収から通販のズーリリーが49.09%高、モルガン・スタンレーによる目標株価引き上げを受けてEVのテスラ・モーターズが4.87%高、化粧品のエスティ・ローダーは決算から6.78%安。グーグルは続伸で、アリババは反発、フェイスブックは冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 67.78ドル高(0.39%高)の17,545.18ドル、ナスダック総合指数は前日比 43.46ポイント高(0.86%高)の5,091.70、S&P500指数は前日比 10.90ポイント高(0.52%高)の2,102.44。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループやディズニー、マクドナルド、アップル、メルク、マイクロソフト、3M、ナイキなどが堅調な反面、シェブロンが売られ、シスコシステムズやウォルマート、ボーイングなども冴えない。指数を構成する30銘柄中、23銘柄が上昇、6銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
その他、リバティー・インタラクティブによる買収から通販のズーリリーが49.09%高、モルガン・スタンレーによる目標株価引き上げを受けてEVのテスラ・モーターズが4.87%高、化粧品のエスティ・ローダーは決算から6.78%安。グーグルは続伸で、アリババは反発、フェイスブックは冴えない。
