前引けの日経平均は18,935.57円の200.75円安、TOPIXは1,537.78の12.02ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は836、値下がり銘柄数は960。出来高は10億8,791万株、売買代金は1兆1,171億円。
日経平均、TOPIXは4日振りに反落。先週後半の急ピッチな上げに対する反動と、7月の鉱工業生産が前月比0.6%減と2カ月振りの減少となったことが警戒。上海市場が反落していることも重しに。業種別では保険や機械、鉄鋼、不動産、非鉄などが安く、反面、紙パルプやその他製品、金属、食品、鉱業などはシッカリ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)、日本電産(6594)、信越化学(4063)が軟調で、村田製(6367)やダイキン(6367)、コマツ(6301)といった中国関連も冴えず。鉱工業生産のマイナスからDMG森精機(6141)やオークマ(6103)といった設備投資関連の下げも目立つ。極東貿(8093)とPSS(7707)は資金調達から大幅安で、大和コン(3816)は決算が重しに。
一方、リニア中央新幹線のトンネル工事を受注した錢高組(1811)が大幅続伸となり、富士通(6702)はゴールドマンの格上げが材料視。SEMITEC(6626)極薄フィルム温度センサの開発から、ラクオリア(4579)は新連携支援事業への採択からストップ高買い気配。スリーエフ(7544)はローソン(2651)との提携報道が刺激となり、Jパイル(5288)は上方修正から大幅高。
日経平均、TOPIXは4日振りに反落。先週後半の急ピッチな上げに対する反動と、7月の鉱工業生産が前月比0.6%減と2カ月振りの減少となったことが警戒。上海市場が反落していることも重しに。業種別では保険や機械、鉄鋼、不動産、非鉄などが安く、反面、紙パルプやその他製品、金属、食品、鉱業などはシッカリ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)、日本電産(6594)、信越化学(4063)が軟調で、村田製(6367)やダイキン(6367)、コマツ(6301)といった中国関連も冴えず。鉱工業生産のマイナスからDMG森精機(6141)やオークマ(6103)といった設備投資関連の下げも目立つ。極東貿(8093)とPSS(7707)は資金調達から大幅安で、大和コン(3816)は決算が重しに。
一方、リニア中央新幹線のトンネル工事を受注した錢高組(1811)が大幅続伸となり、富士通(6702)はゴールドマンの格上げが材料視。SEMITEC(6626)極薄フィルム温度センサの開発から、ラクオリア(4579)は新連携支援事業への採択からストップ高買い気配。スリーエフ(7544)はローソン(2651)との提携報道が刺激となり、Jパイル(5288)は上方修正から大幅高。
