TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/東証寄り付き] 東京市場は続落、海外株安を警戒。決算再延期の東芝は売り優勢
速報・市況2015年9月1日

☆[概況/東証寄り付き] 東京市場は続落、海外株安を警戒。決算再延期の東芝は売り優勢

9時9分時点の日経平均は18,704.50円の185.98円安、TOPIXは1,524.18の12.87ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが620万株、買いは560万株。

昨日のNYダウは114ドル安の16,528ドルと続落。週末のフィッシャーFRB副議長の講演で、9月利上げの可能性が排除されなかったことに加えて、軟調なアジア市場が重しに。

今朝の東京株式市場は、軟調なスタート。警戒株安が警戒。鉄鋼株が引き続き安く、証券株も安い。精密や金属、サービスなども軟調で、値上がり業種は鉱業、情報通信、石油、卸売。

個別銘柄では、決算を再び延期した東芝(6502)が売られ、東芝が保有株の売却を公表したトプコン(7732)が大幅安。トヨタ(7203)三菱UFJ(8306)ソフトバンク(9984)東電(9501)村田製(6981)なども安い。

一方、OBARA(6877)は増配が材料視され、パイオニア(6773)は自動運転車分野に参入との報道が刺激に。決算からACCESS(4813)が買われ、テクノスジャパン(3666)は1部指定が好感。

関連記事