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速報・市況2015年9月1日

☆[午前の東京為替マーケット概観] ドル売り地合いに

1日東京市場午前9時過ぎ、日経平均の下げを背景に円買い優勢。ドル円が121円割れの120円98銭近辺、豪ドル円が86円3銭近辺まで売られ、ポンド円は185円91銭近辺、ユーロ円は135円87銭近辺まで弱含んだ。

その後も、上海株とともに日経平均の下げが拡大するとドル円の下げ基調が続き、午前11時を過ぎて120円60銭近辺まで下値を切り下げた。また、午前11時前までは底堅かったクロス円も売られる展開。特にいったんはポンドが急落。ポンド円が185円47銭近辺まで下げ、豪ドル円が85円68銭近辺まで押され、ともに8月31日ニューヨーク安値を更新。リスクオフの円買い、ユーロ買いでユーロ円は135円90銭台でもみ合う。ユーロドルは1.1277ドル近辺まで上値を広げた。正午にかけてユーロやポンド、豪ドルは対米ドル、対円で買い戻されたが、ドル円の戻りは鈍い。(T)

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