大引けの日経平均は18,165.69円の724.79円安、TOPIXは1,478.11の58.94ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は47、値下がり銘柄数は1,837。出来高は26億6,428万株、売買代金は2兆7,709億円。
東京市場は大幅続落、全面安に。8月の中国製造業PMIが49.7と、景気判断の分かれ目となる50を半年振りに下回ったことで上海株が続落となり、東京市場は下げ幅を拡大。業種別では医薬品や精密、電力ガス、ゴム、ノンバンクなどが安い。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)、ソフトバンク(9984)が売られ、中国の需要減少懸念から村田製(6981)の下げも大きい。アステラス(4503)といった医薬品株が利益確保の売りに押され、HOYA(7741)とオリンパス(7733)も安い。原油高から東電(9501)とJAL(9201)も下落。
一方、「渦電流損半分以下のモーター鉄心開発」との報道に絡み日本金属(5491)がストップ高となり、DDS(3782)はSurface3対応の指紋認証ユニットから急騰。夢テクノロジ(2458)は上方修正と増配が好感され、ACCESS(4813)は計画を上回る決算から大幅高。明電舎(6508)は中間配当の実施から、川西倉庫(9322)は株主優待制度の導入が刺激に。
東京市場は大幅続落、全面安に。8月の中国製造業PMIが49.7と、景気判断の分かれ目となる50を半年振りに下回ったことで上海株が続落となり、東京市場は下げ幅を拡大。業種別では医薬品や精密、電力ガス、ゴム、ノンバンクなどが安い。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)、ソフトバンク(9984)が売られ、中国の需要減少懸念から村田製(6981)の下げも大きい。アステラス(4503)といった医薬品株が利益確保の売りに押され、HOYA(7741)とオリンパス(7733)も安い。原油高から東電(9501)とJAL(9201)も下落。
一方、「渦電流損半分以下のモーター鉄心開発」との報道に絡み日本金属(5491)がストップ高となり、DDS(3782)はSurface3対応の指紋認証ユニットから急騰。夢テクノロジ(2458)は上方修正と増配が好感され、ACCESS(4813)は計画を上回る決算から大幅高。明電舎(6508)は中間配当の実施から、川西倉庫(9322)は株主優待制度の導入が刺激に。
