大引けの日経平均は19,492.60円の205.55円安、TOPIXは1,568.73の16.48ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は377、値下がり銘柄数は1,430。出来高は19億2,185万株、売買代金は2兆1,093億円。
東京市場は反落。米国株安と中国の貿易統計が警戒され。ただ、200日移動平均線(19,471円)ラインでは下値抵抗も。業種別では鉱業や石油、鉄鋼、機械、非鉄などが安く、上昇は水産農林と空運のみ。
個別銘柄では、原油安から国際帝石(1605)やコスモエネルギー(5021)が売られ、プラントメーカーの日揮(1963)も下落。中国の貿易統計からツガミ(6101)やファナック(6954)といった中国関連も安い。決算が予想に届かなかったとピジョン(7956)が売られ、サッポロDGS(2786)は公募増資により急落。白銅(7637)は下方修正が警戒され、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)、トヨタ(7203)などもマイナス。
一方、JAL(9201)とANA(9202)が原油安メリットから堅調で、いちよしの高評価からヨロズ(7294)とタカラトミー(7867)、セプテーニ(4293)などが人気化。中国の大気汚染深刻化から神栄(3004)が物色され、アンジェス(4563)は欧州特許から、ビックカメラ(3048)は中国ECから、東建コーポ(1766)は上方修正から高い。
東京市場は反落。米国株安と中国の貿易統計が警戒され。ただ、200日移動平均線(19,471円)ラインでは下値抵抗も。業種別では鉱業や石油、鉄鋼、機械、非鉄などが安く、上昇は水産農林と空運のみ。
個別銘柄では、原油安から国際帝石(1605)やコスモエネルギー(5021)が売られ、プラントメーカーの日揮(1963)も下落。中国の貿易統計からツガミ(6101)やファナック(6954)といった中国関連も安い。決算が予想に届かなかったとピジョン(7956)が売られ、サッポロDGS(2786)は公募増資により急落。白銅(7637)は下方修正が警戒され、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)、トヨタ(7203)などもマイナス。
一方、JAL(9201)とANA(9202)が原油安メリットから堅調で、いちよしの高評価からヨロズ(7294)とタカラトミー(7867)、セプテーニ(4293)などが人気化。中国の大気汚染深刻化から神栄(3004)が物色され、アンジェス(4563)は欧州特許から、ビックカメラ(3048)は中国ECから、東建コーポ(1766)は上方修正から高い。
