12時42分時点の日経平均は118円高の6万5,389円、TOPIXは11ポイント高の4,062ポイント。
アメリカ中央軍は8日、イランが2度にわたりアメリカ海軍の艦艇を標的に弾道ミサイルを発射したことを受けて、オマーン湾などでイランの石油タンカー5隻を破壊したと明らかにした。
ブレント原油先物が100ドルに接近しているため、前場の日経平均は上げ幅を縮めた。
後場の日経平均は前引けよりも高く始まったが、その後は前引けを下回っている。
資源関連の住友鉱山が上げ幅を拡大。
出光興産も高い。
東海カーボン(5301)が上昇。SMBC日興証券は9月4日にMLCC向け焼成炉や、製造工程で使用する消耗品の発熱体が堅調に推移すると予想し目標株価を引き上げた。
一方、アドバンテストは安い。
SBIなどの証券株も値下がりとなっている。
業種別上昇率上位は非鉄、石油、鉱業、電力ガス、機械で、下落率上位は証券、小売、その他製品、サービス、保険。(W)
